院長紹介

1.院長プロフィール

2.報道取材

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1.多くの出会いが扉を開きダイエットスペシャリストへ

大学時代、お友達の整体院で手伝いをしていて、整体院のダイエットメニューを中心に友人からダイエット手法を教えてもらいました。 それが、私のダイエットスペシャリストへの道の始まりだったわけです。

当時、私の施術に申し込むお客様は女性が多かったんですが、3回か4回しか来てくれませんでした。

その理由はそれほど痩せるわけではなく効果がなかったからです。 がっかりして帰る人が多く、その後リピートされる方も少なくなっていたんです。

その当時は、このダイエット法はダメなんだと思いショックを受けた思い出があります。

その後、きちんと効果の出るダイエット方法を学び手に入れたいと思いました。

その理由は、私を信じて来院していた女性を美しくきれいに痩せさせたかったからです。

そして、笑顔で帰る姿を見たいと思い、ダイエットスペシャリストになる決心をしました。

その決心の後、多くの著名な気功師先生の気功法とダイエット療法を勉強し研究しました。

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そんな中で北京で出会った韓先生には大変お世話になりました。

その先生は、私が出会った先生の中でも確かな本物の気功師の先生でした。 いつ行っても、一日に10人以上のお客様が来ていたんです。 その10回分の料金は、当時の普通のサラリーマンの1ヶ月分給料くらいあったように記憶しています。 それでも多くの女性たちが先生を信じて、施術を受けに来院しました。

驚いたのは、お客様たちがすごく健康的になったうえに、きちんと痩せて喜んで帰っていったことです。

先生のオリジナルダイエット法の特徴は、 運動がいらない、食欲を我慢する必要がない、薬やダイエット茶などもいらない、しわ、クマ、やつれなどが一切ない。

とにかく、超短期間で健康的に痩せられる、ダイエット中も元気いっぱいで疲れた感じが全くないダイエット方法だったんです。

自分がずっと探し求めていたダイエット方法がこれだ!、と思ってその場で先生に弟子入れをお願いして修行を始めました。

かれこれもう10年以上前の話です。

 

その後、北京での修行を終えて、マスターとして新しいダイエット法を日本に導入しました。

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ところが、最初は好評だったんですが、日本の風土のせいか女性客様には新しい手法が合わず、改良が必要だということがわかりました。 さらなる改良と劇的な効果を求めて、現在も多くの民間の先生と交流を続けています。

つい最近では、大学の教授との共同研究も進んでおり、多くの学会で学術論文の発表も行いました。

私のダイエットスペシャリストへの道はこれからも続いていきます。 多くの女性の夢をかなえるために日々努力の毎日です。

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研究業績

<主な学会発表・論文発表>
1.「(崔式)中医気功経絡療法による混合性結合組織病改善例の報告」第 39回日本結合組織学会学術大会、第 54回マトリックス研究会大会 合同学術大会、平成 17年5月、東京(抄録 p90 )

2.「(崔式)中医気功経絡痩身法による顕著な肥満治療効果について」.第 28回日本肥満学会、平成18年 10月、東京(抄録 p167 )

3. SAI . Sh, SAI.Y, SAI.S : Novel Healthy Weight-loss Method -Sai-Style Chinese Qigong Meridian Therapy. International Journal of Obessity . 16th European Congress on Obesity: 2008.5. Geneva, Switzerland (ps 117)

4.SAI . Sh, SAI.Y, SAI.S : Effective Treatment of Overweight and Obesity by Sai-Style Chinese Qigong Meridian Therapy . 9th Hong Kong Diabetes and Cardiovascular Risk Factors - East Meets West (EmW) Symposium:2007.9. Hong Kong( p27)

5. S. Sai, T. Kamei, S. Sai: Anti-obesity effect by a newly developed Chinese Qi-gong meridian therapy. North American Research Conference on Complementary and Integrative Medicine: 2009. 5. Minneapolis, USA(ps122 )

6.「基礎代謝量変動が少ない健康的肥満治療法-崔式気功経絡痩身法」.第 2回日本肥満症治療学会学術集会、平成 21年7月、東京(抄録 p122 )

7.「中医気功入静法,刺絡療法と催眠療法の集学的治療により顕著な改善をみた摂食障害の一例」 ・・・ 資料名:J Int Soc Life Inf Sci 巻:31 号:1 ページ:(JA)83,(EN)82 発行年:2013年03月01日

<出版物における記事>
2003年 12月 月刊誌『自然医学』( p14~15)

2005年 2月 月刊誌『ミスター・パートナー』の特集コーナーで紹介された。 (p116)

2005年 5月 月刊誌『国際クラブ』で紹介された。( p73)

2006年 7月 単行本『ベストビジネス大賞』で紹介された。( p220)

2007年 10月、単行本『気功の力-医療気功と80人の気功師』(平凡社)にて紹介された。( p129)

2008年 3月 月刊誌『COMPANY TANK』で紹介された。(p237)

 

2.報道取材

アメリカ統合医療学会(2009年5月にミネアポリスのヒルトンホテル開催)に論文発表

docu0078North American Research Conference on Complementary & Integrative Medicine
『PEER-REVIEWED JOURNAL』 MAY/JUN 2009,VOL.15,NO.3

 

 

 

第16回欧州肥満学会(2008年5月 ジュネーブにて開催)に論文発表

16himan『International Journal of Obesity』( 国際肥満ジャーナル)に論文掲載!

『International Journal of Obesity』は国際肥満研究連合(International Association for the Study of Obesity)公式ジャーナル。創刊年月: 1977年。
【刊行目的と対象範囲】"International Journal of Obesityは、肥満症の発症と治療、および肥満状態に伴う機能障害という問題の研究に対して、複数の分野にまたがるフォーラムを提供しており、全世界の研究者による最先端の研究論文を迅速に掲載します。
International Journal of Obesityは、肥満の生化学、疫学、遺伝学、分子、代謝、栄養、生理学、心理学、社会学的側面に取り組む基礎、臨床、応用研究を対象としています。年4 回、小児肥満に関する特別セクションが掲載されます。"
【対象読者】肥満、糖尿病とその関連疾患、食餌療法学、心理学、疫学、代謝機能、生化学、生理学、分子生物学、遺伝学に携わっている臨床医と研究者。

【インパクト ファクターランキング】 "55誌中4位(Nutrition & Dietetics) 93誌中21位(Endocrinology & Metabolism)"。

『COMPANY TANK』最新号(2008年3月)にて取材される

kasyu取材の中で日本カッサ療法アカデミー(前身・宮医堂国際痩身学院)および宮医堂(KYUIDO)治療院の理念や今後の発展について語った。

 

 

 

『気功の力 医療気功と80人の気功師』(平凡社、2007年10月)にて紹介される。

31965751第1章 今、なぜ気功なのか
第2章 気功とは何か
第3章 気功の歴史
第4章 気功と科学
第5章 医療気功の現状と未来
第6章 気功Q&A
生活習慣病、アレルギー、不定愁訴など、西洋医学では治療の難しい病に対し、新しい医療への期待が高まっている。本書は、その選択肢のひとつとなりうる医療気功の入門書。信頼できる80人の気功師ガイドを収載。

 

世界気功フォーラム2007連合大会 第1回少林寺国際気功大会  第十回世界気功中医連合大会(US)  第一回気功科学文化技能祭in東京 』にて。

2007qi論文と気功実演

 

 

 

 

『9th Hong Kong Diabetes and Cardiovascular Risk Factors - East Meets West (EmW) Symposium.(Sep30-Oct 1,2007 Hong Kong)香港糖尿学会

 

hon題目:“Effective Treatment of Overweight and Obesity by Sai-Style Chinese Qigong Meridian Therapy”.

 

 

 

第28回日本肥満学会(2007年10月、東京にて開催)にて発表

 

28himan11内臓強化ダイエット法による肥満治療の効果について

 

 

 

『 第39回日本結合組織学会・第54回マトリックス研究会 ...』(2006年5月、東京にて開催)

riu1混合性結合組織病改善例の報告です。

 

 

『ベストビジネス大賞』

besuto00011編集部の独自のリサーチによって選出された200社のなかで当院が「うわさの真相」項目で紹介される.1冊千円で全国の各書店で販売されている。2006年7月、220ページ。

 

 

 

『国際クラブ』

kokusai00011俳優の清水章吾さんと当院院長との対談記事が載っている。1冊2千円。2005年5月号、73ページ。

 

 

 

 

 

『ミスター・パートナー』

misuta00011全国月刊誌『ミスター・パートナー』の特集コーナーで編集部による取材記事が掲載されている。2005年2月、116ページ。

 

 

 

 

 

 

『自然医学』

igaku00011中国の中医学や気功師の先生方がお目を通す全国紙。「中医気功経路痩身」というテーマで学術論文が掲載されている。2003年12月号14~15ページ。

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